悪魔の手紙太陽は僕の敵。

2017年01月07日

Doctor Panda Head's World Tower

無理やり自分の本音を
どこかに押し込めて
行き当たりばったりの毎日

理由を探して漂流しても
そもそも理由などない

何となくその気になって
踊るだけー

地獄天国 誰かの決めた
居場所で 価値の中で
ズルズルこけてく
もはや蝋人形みたいなもんだ

自分のあるべき姿なんて
そんなの あると信じて
傷ついてきただけっすよ
自分の鎧が燃えてることに
気がつかずに

あるべきものないのだ、どこにも
なくてはならないものも何も

いつの間にか決めつけた何かに
がんじがらめで生きている
その亡骸を自分で
真っ赤で闇に葬るのだ。

何が現実
何が真実 
そんなのどうでもいい
なんも届くことないもの

雪山で緩やかに
死んでいく僕には
笑顔が溢れる
青い顔に
笑顔が溢れる
犬と一緒に空へ行く
 

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